TOPページ > 営農事業 > 「JA米」生産への取組み

めざす米づくり

  • 「JA米」は、生産者と消費者を結ぶ、新しい信頼の架け橋として位置づけ、「安全・安心」なお米を供給するため、「一般米」と区分して農家と契約・集荷・検査・販売します。

  • 「JA米」には、次の三つの要件があります
  • 1.銘柄が確認できた種子により生産されたお米
  • 【毎年種子更新をする】
  • 2.生産基準にもとづき栽培され、栽培履歴記帳が確認されたお米
  • 【栽培基準を遵守し、栽培日誌と防除日誌を記帳して提出する】
  • 3.登録検査機関で受検されたお米
  • 【JAで品質や銘柄を検査されたお米】
  • ※平成27年産は、主食用「ひとめぼれ」「ヒノヒカリ」の2品種、地域限定米「コシヒカリ」「あきまつり」「きぬむすめ」を「JA米」として取り扱います。

  • お米の安全安心な取り組み
  • @玄米中のカドミウム残留検査で、0.4ppm以下の玄米を生産販売しています。
  • A土壌中のカドミウム残留検査を行って、栽培上の対策に役立てています。
  • B玄米中の残留農薬検査を行い、基準値以下の米生産をしています。
  • C栽培日誌、防除日誌を記帳して、適正作業、適正防除をしています。
  • D安全安心米生産のため、自己点検シートを記帳し、提出しています。
  • E安心システム米の栽培管理記録を記帳し、トレーサビリティ情報を公開しています。
  • Fコシヒカリの食味向上のため、蛋白含量分析して販売しています。
  • G環境にやさしい稲づくりを目指す、エコファーマー認定を推進しています。
  • H化学農薬・化学肥料を50%以上削減や、化学農薬・化学肥料を使用しない「エコ
       やまぐち農産物認証」を推進しています。